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十数年で世界各地を歩き回ってきてた、オーナー兼シェフのCarlos Chordiさんはついに、ご自慢のスペイン料理店「タパス(TAPAS)」を大連でオープンしました。
遠いスペインからのMr Carlos Chordiは母国の有名な調理師専門学校で料理を学び、その後は相前後して、フランスのパリとポルトガルのPortoで創業し、その成功した経験を中国に持ち込み、九十八年に北京に一号店を持ち上げました。
三年間苦心してきた一号店は大成功でした。しかし、スペイン人として、海に馴染んできたMr Carlos Chordiは大連を好み、“北方明珠”といわれるこの海浜都市にもスペイン料理店を持ってくることにしました。
内装も、外装も純粋なスペイン風で、伝統スペイングルメ満載のこの「タパス」に貴方も一度行ってみたらまた来たくなるに違いありません。ここで、あなたは地中海風味に満ち溢れるスペインの海鮮料理、 肉料理、スパニッシュオムレット、色様々な軽食などをゆったりと味わえ、それに良質のスペインワインも添えるよう忘れないでくださいね。
異国風情緒たっぷりの雰囲気に身を置き、正統派のスペイン料理、スペインワインを味わいながら、情熱的なフラメンコミュージックを楽しんでみませんか。 |
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